キレイモでvio脱毛するなら、事前の自己処理必須!しないと…

キレイモはvio脱毛も行ってくれます。女性にとってはやはりこの部分も気になるのではないでしょうか。海で水着になる、あるいは大切な恋人とのお泊りなど、vioに関しての手入れを怠っていると、自分自身にとって致命傷になりかねないケースも出てくるものです。
ですので、vio脱毛は需要も高いのですが、vio脱毛を行うのであれば、とある点に気を付けなければなりません。

 

・2〜3日までに自己処理する

キレイモ16
vio脱毛を行うのであれば、2〜3日前に自己処理しておきましょう。他の部位であれば前日、それこそ施術直前でも良いのですが、なぜvioに関しては2日から3日前が良いのかというと、毛の質量の問題よりも皮膚の問題です。vio部分は常日頃は衣服で隠れている部分になりますので、とても敏感です。
元々人間の体毛は匂いを残すためであったり、皮膚を守るためのものです。vio近辺は人間は皮膚が弱いのもありますので、前日の脱毛の場合、脱毛の痛みによって皮膚にダメージが残っているケースがあります。
そのような状態での脱毛となると、いくらキレイモの脱毛があまり痛みを感じないものであっても、さすがに痛みに耐えきれず、脱毛どころではなくなってしまうでしょうね。

・肌を落ち着かせるため

つまり、2日から3日前に自己処理を行うのは肌のダメージを抜くためです。常日頃からvioを自己処理しているような人であれば多少は痛みに対して免疫もあるでしょうから良いかもしれませんが、初めてカミソリを当てる人の場合、文字通り何が起きるか分からないような状況なのではないでしょうか。
カミソリで毛を剃った後は、どれだけ慣れている人であってもヒリヒリ感があるものですし、特に太い毛を剃る場合、カミソリ負けを起こしてしまいがちです。
ですが、2〜3日すればそれらのダメージも抜けますので、vio脱毛をいわば「ベストコンディション」で行えるのです。

 

・痛みに耐えられるのであれば…

キレイモ17
2〜3日前に自己処理を行うのは、毛の問題ではなく、皮膚の問題になりますので、痛みに耐えられるのであれば別に前日でも良いのではと思う人もいるかもしれませんが、どれだけ痛みに強いと言ってもカミソリ負けしてしまっていると、皮膚へのダメージはもちろんですが、毛の根本に正しくダメージが伝わらない可能性も出てきます。
毛の根本に、黒い物だけに反応するエネルギーを照射するのが近年の脱毛のスタンダードなのですが、カミソリ負けを起こしていると、ともすると内出血も起こしてしまいますので、エネルギーがまっすぐに根本に伝わらないケースも出てきます。内出血の状態が、いわば毛の根本のバリヤーのような状態になってしまうのです。これではせっかくの脱毛効果が半減してしまいますので、「痛みに自信があるから大丈夫」などとは思わず、素直に2〜3日前に自己処理しておくべきです。